今日は曇り。
午前中は自宅でうだうだする。
その後、ズボンのほつれを直してから、
かねてより行きたかったK書店に行く。
目当ての本は無かったが、とりあえず気功の本などを購入。
その中にあった言葉。
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欲多即志弱 欲多ければ即ち志弱く
志弱即心散 志し弱ければ即ち心散ず
心散即神失 心散すれば即ち神を失す
欲少即志強 欲少なければ即ち志強く
志強即心聚 志強ければ即ち心集まり
心聚即神明 心集まれば即ち神明らかなり
※「気功と健康」(屠文毅、ブレーン出版)より抜粋
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考えさせられた。
その後ジュンク堂に寄って本を眺めてから、
電車の中で端河光二氏による、読者向け限定レポートを読む。
彼の場合、願望実現のために、
一般的に言われているようなプラス思考でなく、
マイナス思考を利用すると言うところが面白い。
ちなみに詳細な内容は以下のリンク先を参照してください。
http://idea-hoihoi.seesaa.net/article/101422059.html
またレポートの中では、願望成就に「捨てる技術」が用いられていた。
「何か目的を達成するために、あなたは何を捨てられますか?」
というものだ。
レポートの中では実例として、相談者である編集者の方に、
「自分の生きがいである書籍編集の仕事を続けるためには、
安定した会社生活を辞めてもかまわない」
というような宣言をさせている。
欲を生贄にすることで、志を強め、
その力で未来を動かしてしまうということらしい。
お布施なども、これと似ているのかもしれない。
2008年10月26日
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